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23 May

2016年7月9日 バイオリン・ギター・ピアノ・brightwater

2016年7月9日(土)14時開場 14時半開演 ミュージション新江古田 コンサートホールにて 前売2000円 当日2500円 中学生以下1000円 チケット予約・問い合わせ: Music Studio M 03-3948-8420  info@art-studio-m.com studioasty@gmail.com   バイオリン       羽賀智美 ギター               千葉真康 ピアノ&作曲 アヤコ・フジキ ミュージション新江古田 コンサートホール   練馬区豊玉中2-1-13                                 (西武池袋線『桜台駅』徒歩10分)                     (『練馬駅』都営大江戸線『新江古田駅』徒歩圏内)  

24 Apr

presentación del disco “bright water” 10 May

PRESENTACIÓN DEL DISCO “BRIGHT WATER” Domingo 10 Mayo 2015 | REIAL CERCLE ARTÍSTIC  18:00h | 19:00h | 20:00h comprar  Salas: REIAL CERCLE ARTÍSTIC Saló dels Atlants C/ dels Arcs n.5 08002 Barcelona Tel. 93 319 17 89 Venta de entradas: Taquilla situada en el Reial Cercle Artístic ( cada domingo, de 17.30h a 20.30h ) Web: 7€ […]

12 Dec

アヤコ・フジキ ピアニスト&作曲家

東京都に生まれ、6歳よりピアノを始める。 日本で中井百代、松野尚子に師事した後、単身ヨーロッパに渡る。 数々の著名なピアニストに師事した後、スペイン、バルセロナのマー シャル音楽院に入学し、世界的に有名なピアニスト、アリシア・デ・ ラローチャや指揮者イゴール・マルケヴィッチ夫人かつピアニストの カルロタ・ガリガから指導を受け研鑽を積み、そのことが彼女の幅広 いレパートリーの中でもスペイン音楽への深い解釈を促し、ピアニス トとしての彼女を創り上げた。ことにスペイン人作曲家のモンポウの 作品については、モンポウの夫人かつピアニストであった故カルメン・ブラヴォ・モンポウからも深い指導を受ける。 カルロタ・ガリガからは”優れたピアニスト的な演奏技術と優れた感性をもっ たパフォーマンスを見せる”と評され、モンポウ夫人には”将来を約束されたピアニスト”と評される。このマーシャル音楽院は、ス ペイン作曲家エンリケ・グラナドスの愛弟子、フランク・マーシャルが創立した音楽院でその息吹を故アリシア・デ・ラローチャ が純粋に受け継いだものである。そのほか、彼女が教えを受けた重要なピアニストは、オーストリアグラーツ音楽大学李清、アム ステルダム音楽院ジャン・ヴァイン、パリエコールノルマル音楽院ナルシス・ボネット、英国王立音楽院クリストファー・エルト ン、モスクワ音楽院イリーナ・オシポヴァ等々を含む。 2006年スペイン音楽についての”Especialización en Musica Esañla”のディプロマ取得。2007年スペイン音楽修士号取得。ウィーン 国際ピアニストコンクールファイナリスト。スペインや国外の数々の音楽フェスティバルにソリストとして出演。これまでに、日 本、スペイン(カタルーニャ音楽堂、サンクガットコンサートホール)、イギリス(パーセル音楽院、英国王立音学院)、オース トリア(ウィーン,フランツリストホール)、スイス(ジュネーブ音楽院)、イタリア(ベリツィエーリ宮殿)、南米コロンビア、カルタヘナ・デ・インディア(エレディア劇場)、ブルガリア(パザルジック劇場) 等、重要なホールで演奏をする。コロンビアでは、カルタヘナ音楽芸術大学にてマスタークラスを行う。 これまでにソリストとして、ショパンピアノ協奏曲をリセウ大劇場のオーケストラメンバから編成される オーケストラと演奏。ブルガリアの音楽フェスティバル、第41回 ”Winter Music Evenings”に招待され、著名な指揮者パリカロフの下、パザルジック交響楽団とシューマンピアノ協奏曲を演奏し、その模様をソフィア国営ラジオにて放送される。また、同じく2016年、サンクガット交響楽団ともオーケストラの25周年を記念した公演にて2回に渡りサンクガットコンサートホールとラ・マッサ劇場(ニューヨーク中央駅をデザインしたカタラン人建築家グアスタビノにより建設された劇場)にて演奏。また、マニュエル・デ・ファリャのチェンバロ協奏曲をファリャが作曲時使用した楽器で演奏、パドレ・ソレールの手稿のピアノ(チェンバロ)五重奏を演奏する。 今までにリリースしたCDは、「Franz Schubert」や、スペインと日本の交流400周年記念して制作された「España – Amor y Odio」。また、2010年、アリシア・デ・ラローチャの死後追悼を記念して、スペイン人作曲家エンリケ・グラナドスのピアノ曲の 難曲として名高いピアノ組曲「ゴイェスカス」をリリース。また、彼女が演奏した曲は、カタルーニャ詩人カルロス・バラルのドキュメンタリーで採用され、2016年にスペイン国営放送TVEとTV3で放送された。 作曲家として、自身の作品をカタルーニャ音楽堂で初演。作曲家、編曲者として、彼女のクラッシック音楽の技術をベースにピアノ曲にとどまらずそれ以外の楽器や、オーケストラ編曲、エレクトロミュージックなどの独自のテイストで自身のアルバムに取り組みまたイメージや映画のBGM、CM、ドキュメンタリーにも音楽を提供する。2015年、自身の作品をまとめたアルバム「brightwater」をスペインにてリリース。2016年、日本とイギリスにてもリリース。アルバムは、ピアノ作品、2台ピアノ作品、そしてバイオリンとチェロのピアノトリオ作品から構成されており、ピアノの演奏は彼女自身が、バイオリンをバルセロナ交響楽団のコンサートマスター、クリスティアン・チブ、チェロをリセウ大劇場のオーケストラの第一チェロソリスト、クリストフォロ・ペスタロッティにより演奏されている。

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